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シマノへら竿紅月で釣果アップ?どんな釣り方に向いているか実績で調べてみたら

へらぶな釣りにおいて、竿の選定は“釣り方の設計”そのものだ。
特に秋から冬にかけての低活性期には、仕掛けの精度と操作性が釣果を左右する。
今回取り上げるのは、シマノの硬式先調子モデル「紅月(あかつき)」

【楽天市場】シマノ/SHIMANO 紅月 15尺あかつき [AKATSUKI] 十五尺:つり具やすや 楽天市場店

硬式先調子で操作性が高く、
チョーチン両ダンゴや底釣りにちょうどいい。
秋から冬にかけて、魚の動きが鈍くなる時期でも、
しっかりアタリを出してくれる頼れる一本とされています。
今回は、そんな紅月がどんな釣り方に向いているのか、
公開されているサイトやへら鮒天国を参考に、釣り方適性を調べてみた。

🎣 へら鮒天国で紹介されている「紅月」の釣り方適性
1.底釣り(特に冬場)
•10.5尺〜16.5尺の中〜長尺モデルは、底釣りに最適。
深場でのタナ調整がしやすく、硬式先調子で魚をしっかり持ち上げられる。
2. チョーチン釣り(秋〜冬)
中尺(9〜12尺)モデルが最適
しっかりした立ち上がりとレスポンスの良さで、
チョーチン両ダンゴやセット釣りに対応。
•数釣りにおける効率的な手返しを実現する設計。
3. 沖打ち(新べら狙い)
•15〜18尺の長尺モデルは、沖の新べら狙いに対応。
•ネジレに強いスパイラルX構造で、遠投や大型魚とのやり取りにも安定感あり。
4. 浅ダナのハイスピード釣り
•最短の6尺は、盛期の乗っ込みや浅ダナのスピード釣りに活躍。
•軽快な操作性と穂先の感度が、手返し重視の釣りに向いている

 

⚠️こんなデータもある!
公開サイトで、調べるとこんな弱点・注意点がる
🧰 パワー系ゆえの“万能感”の限界
•「万能に使える」という評価もあるが、
繊細さ重視の釣り(浅ダナセットや極軽クワセ)では、
ややオーバースペックになることも。
•柔調子の竿と比べると、違和感を与える場面もある。
🧭 先調子ゆえの“乗せ”の難しさ
•先調子で操作性は高いが、魚を“乗せる”タイミングがシビアになることも。
•食いが浅い時期や小型狙いでは、アタリを弾きやすい場面もある。
🎯 穂先の硬さと感度のバランス
•タフテックインフィニティ穂先は高感度だが、
柔らかさを求める人には「硬すぎる」と感じることも。
•特に浅ダナや食い渋り時には、アタリの出方がやや強めになる傾向。

紅月の握りが硬く感じる方におすすめ。
グリップの滑り止め・疲労軽減・デザイン性アップに貢献

 

釣り方や釣り場だけじゃなくて、“自分のスタイル”に
合ってるかどうかが大事と考える人もいるだろうと思いつき
こんな人にお勧めかな?をまとめてみた。
シマノの「紅月」は、硬式先調子で操作性が高く、
チョーチン両ダンゴや底釣りにちょうどいい。だけど、
誰にでも合う万能竿ってわけじゃない!
紅月って、どんな人に合う竿なのか?

1.現場対応力を重視する人
•状況に応じて仕掛けやタナを柔軟に調整したい人
•水深・魚のサイズ・活性に合わせて釣り方を切り替えるスタイルに最適
2. アタリを明確に捉えたい人
•ウキの動きに集中し、微細なアタリを見逃したくない人
•穂先の感度と硬さで「ツン」「持たせ」などのアタリをしっかり拾いたい人
3.操作性と手返しを重視する人
•チョーチン両ダンゴや浅ダナのスピード釣りでテンポよく釣りたい人
•竿ブレが少なく、振り込み精度を求める人
4.大型・新べら狙いの人
•沖打ちや深場での大型へらぶなとのやり取りに安心感が欲しい人
•ネジレに強く、パワーのある竿を好む人
5.再現性と設計力を重視する人
•釣果データをもとに仕掛けを設計し、再現性の高い釣りを目指す人

こう考えるとへら鮒釣りは、簡単そうで奥が深いと
言われるのが分かるような気がします。
へら鮒釣りの竿も安い商品ではありませんので、
じっくり検討して、購入するのも良いかも?

シマノ紅月の特性と使った人の感想・レスビューを知りたい方は、
こちらのページに!

turibudogu2002.hatenablog.com