2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
細トップのウキを使うなら、持っておいて損はない小物 へらぶな釣りをしていると、ウキゴムって地味だけど意外と大事
冬の野釣りは、水温が下がって魚の動きが一気に鈍くなる季節。 ヘラがあまり動かなくなるぶん、 こちらが“どうエサを届けるか”がとても大事になってくる。
ダイワ七代目 枯法師について情報を集めていく中で、 六代目が登場した2013年からもう9年も経っていたことに改めて驚かされた。 レビューや実釣レポート、公式スペックを見比べていくと、 枯法師らしい素直な調子を残しながら、 現代の釣り場に合わせた細か…
へらぶな釣りの仕掛けづくりでは、ウキやハリスほど目立たないものの、 サルカンの選び方が釣りの安定感を大きく左右することがあります。
なぜ“ハリス”が最重要なのか? 冬の段差は「ハリスの釣り」と言っても過言ではありません。 冬の段差底釣りは、他の季節とはまったく別物です。 水温が下がり、へらの動きは鈍くなり、吸 い込みは弱くなり、アタリは極小化する。 その結果、エサの動き・姿勢…
冬の段差の底釣りは、仕掛けの組み方ひとつで ウキの動きが大きく変わる、繊細だけど奥深い釣り方だ。 難しそうに見えても、基本の形を押さえておけば 現場での調整もしやすくなる。 まずは、そんな段差底釣りの“土台”となる 仕掛けの基本構成について、調べ…
エサの動きが鈍くなったりして、どうしても苦しい展開になりやすい。 だからこそ冬の段底は、他の季節以上に“竿選びが釣果を左右する季節”。 自分の釣り方や釣り場に合った一本を選べると、冬の釣りがぐっと楽になるよ。
冬になると池の雰囲気がガラッと変わります。 水温が下がってヘラの動きがゆっくりになり、ウキもなかなか動かない。 でも、魚がいなくなったわけじゃなくて、 ただ底でじっとしているだけなんですよね。 そんな冬の状況にぴったり合うのが段底の釣り。
へら鮒釣りの現場ではここ数年、状況限定ながらフロロカーボンの道糸を使う釣り人が確実に増えてきました。以前は「道糸はナイロンが基本」という空気が強かったものの、風の強い日や野釣りの大型狙いなど、フロロの特性がハマる場面が再評価されている印象…
食い渋りの季節に“動くトップ”をどう選ぶか ? 冬の浅ダナは、へらぶな釣りの中でもっとも“浮きの性能差”が出る季節。 水温低下でエサの動きが鈍り、魚の口使いも極端に弱くなるため、 トップの素材・太さ・浮力バランスが釣果を大きく左右します。
年末から年を越して2月ぐらいまではへら鮒の活性が最も低下する時季です。 こうなるとへら鮒はエサを追って宙層を泳ぐことが減り、 底近辺でじっと動かなくなります。
へらぶな釣りで仕掛けを組む際、意外と悩まされるのが 板オモリのズレや変形。 特にフワ釣りや浅ダナのように、オモリ位置の微調整が 釣りの精度に直結する場面では、オモリの安定性は欠かせません。
並継へら竿の中価格帯で長く人気のある「HERA V」。月光シリーズと価格帯が近く、どちらを選ぶべきか迷う人も多い竿です。「どの尺を買うべき?」「月光と何が違う?」そんな疑問を持つ方に向けて、できるだけ再現性のある情報をまとめました。 スペック・特…
冬の段底釣りは、底に着いた餌と、 その少し上にある餌でへら鮒の気配を探っていく、 静かで落ち着いた釣りだ。
明けましておめでとうございます。新しい2026年がスタートしました!ここで、個人的な目標を立て行きたいと思います。 個人的、仕事では?1・手話の勉強私の会社は、障害者労働支援施設を兼ねています。勿論、耳が聞こえない人も働いています。やはり現場で…