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「扱いやすい・疲れない・万能」ダイワ七代目 枯法師が選ばれる3つの理由を調べてみた!

ダイワ七代目 枯法師について情報を集めていく中で、
六代目が登場した2013年からもう9年も経っていたことに改めて驚かされた。
レビューや実釣レポート、公式スペックを見比べていくと、
枯法師らしい素直な調子を残しながら、
現代の釣り場に合わせた細かな改良が随所に入っているのが分かる。
ラインアップは7〜16尺に加え、18・21尺まで揃う全12アイテム。
浅ダナ、チョウチン、長尺の底釣りまで、“オールラウンドに使える”という声が多く、
実際に使っている人の評価も安定していた。
調べれば調べるほど、枯法師の系譜を丁寧に守りながら、
今のへらぶな釣りに自然に馴染む一本へと進化していることが伝わってくる。

七代目 枯法師の実力を調べて分かった3つの特徴
🌿 扱いやすい
七代目 枯法師を調べていてまず感じたのは、
とにかく扱いやすい竿だということ。
六代目から続く素直な調子がそのまま受け継がれていて、
振ったときのクセがほとんどない。狙ったところに素直に入っていくので、
初めて枯法師シリーズを使う人でもすぐに馴染める。
風がある日でも振り抜きやすく、
釣り場で余計なストレスを感じにくいのが大きな魅力だ。
🎣 オールラウンド
七代目 枯法師は、7〜16尺に加えて18・21尺まで揃う
全12アイテムという幅広いラインアップが特徴。
浅ダナ、チョウチン、長尺の底釣りまで、
どんな釣り方にも自然に対応できる。
管理釣り場でも野釣りでも使いやすく、
「一本で色々やりたい」という人にぴったり。
特化型ではなく、どんな状況でも
“ちょうどいい働き”をしてくれる万能タイプだ。
🧘 疲れにくい
七代目を調べていて特に印象的だったのが、
長時間使っても疲れにくいという点。
魚をいなす粘りがしっかりあり、
無理に力を入れなくても自然に寄せられるので、
腕や肩への負担が少ない。長尺でもバランスが良く、
一日中使っても疲れにくいという声が多かった。
長時間の釣りが多い人にとって、この“疲れにくさ”は大きなメリットになる。

ダイワ七代目 枯法師 に対する画像結果

 

🎣 七代目 枯法師、現場レビュー
🌿 扱いやすい──振った瞬間に“あ、これ楽だ”と思える
釣り場で最初に13尺を振ったとき、素直な調子がすぐに伝わってきた。
無駄な張りがなく、狙ったポイントへスッと入っていく。
風が少し強い日だったが、竿がブレずに振り抜けるので、ストレスを感じない。
エサを打ち続けるテンポが乱れないのは、現場では大きなメリット。
「扱いやすい」という言葉がそのまま当てはまる竿だと感じた。
🎣 オールラウンド──釣り方を変えても違和感がない
浅ダナからチョウチン、底釣りまで一通り試してみたが、
どの釣り方でも竿の動きが自然で、調子の切り替えに違和感がない。
特に13尺は管理釣り場での万能感が強く、15尺は野釣りでの安定感が際立つ。
「この釣り方には合わないな」という場面がほとんどなく、
七代目はまさに“オールラウンドに使える枯法師”だと実感した。
🧘 疲れにくい──長時間の釣りでも肩が軽い
七代目を使っていて一番驚いたのは、長時間の釣りでも疲れにくいこと。
魚をいなす粘りがしっかりしているので、無理に力を入れなくても自然に寄ってくる。
15尺でも重さを感じにくく、夕方になっても肩や腕が重くならない。
「長尺は疲れる」というイメージを良い意味で裏切ってくれる竿だった。

おすすめ竿ケース
ダイワ(Daiwa)
特徴:保護力が高く、作りがしっかりしている。野釣りユーザーに強い

 

 

GINKAKU

 

 

シマノSHIMANO
特徴:軽量でスタイリッシュ。持ち運びの快適さが強み。

 

 

購入前に押さえておきたいポイント
🌿 1. どの釣り場がメインになるか
七代目はオールラウンドに使えるが、最適な尺は釣り場で変わる。
管理釣り場が中心なら13尺前後、野釣りが多いなら15尺以上が扱いやすい。
自分の釣行スタイルを一度整理しておくと、尺選びで迷いにくくなる。
🎣 2. どんな釣り方をよくするか
浅ダナ、チョウチン、底釣りなど、
普段の釣り方によって“しっくりくる尺”が変わる。
七代目はどの釣り方にも対応できるが、
よく使う釣り方に合わせて尺を選ぶと満足度が高い。
🧘 3. 長時間の釣りが多いかどうか
七代目は疲れにくい竿だが、長尺になるほど負担は増える。
一日中釣ることが多いなら、13〜15尺あたりが最も快適。
「長尺に挑戦したいけど体力が不安」という人は、無理せず中尺から入るのが安心。
🌾 4. 六代目との違いをどう捉えるか
七代目は“劇的な変化”ではなく、
六代目の良さを残したまま現代向けにブラッシュアップしたモデル。
六代目の調子が好きだった人は違和感なく移行できるが、
「もっと張りが欲しい」「軽さを最優先したい」
という人は別シリーズも検討した方がいい。
🎯 5. 最初の1本か、追加の1本か
•最初の1本なら → 13尺が最も失敗しにくい
•追加で幅を広げたいなら → 15尺が戦力になる

この2本が“七代目の良さ”を最も引き出す
• 迷ったら13尺、管理釣り場〜野釣りまで万能。扱いやすく疲れにくい。
•野釣りを強化したいなら15尺、長尺でも振りやすく、
七代目の粘りとバランスが活きる。
七代目 枯法師の魅力をしっかり味わいたいなら、
この2本を軸に選ぶのが最も失敗しにくい。

目的によって“最適な一本”は変わる。
買い足しなのか、メイン竿なのかを明確にしておくと選びやすい。
七代目はオールラウンドに使えるが、最適な尺は釣り場で変わる。
管理釣り場が中心なら13尺前後、野釣りが多いなら15尺以上が扱いやすい。
自分の釣行スタイルを一度整理しておくと、尺選びで迷いにくくなる。

総括すると・・・・
七代目 枯法師について調べていくほど、派手さよりも
“使い続けて分かる良さ”がしっかり詰まった竿だと感じた。
扱いやすくて、どんな釣り方にも馴染んで、長時間でも疲れにくい。
そんな基本性能の高さが、この竿の一番の魅力だと思う。
あとは、自分がよく行く釣り場や釣り方に合わせて、
どの尺を選ぶかを決めるだけ。迷ったときは13尺、野釣りを強化したいなら15尺。
この2本を軸に考えれば、大きく外すことはないはずだ。
自分の釣りにそっと寄り添ってくれる一本を選んで、
次の釣行をもっと楽しんでほしい。