底釣りにおいて、浮子の性能は釣果に直結します。
今回はかちどきNKU-021底釣オールマイティーIIを紹介したいと思います。
その理由しては、やはり竹足仕様で風や波の影響を受けにく
基本的には両グルテン釣りや両ダンゴ釣りに適した設計ですが、
秋〜冬の食い渋りシーズンには、
私の大好きな底釣りセット釣りにも対応していることです。
そして、価格も中価格帯で購入しやすく、
実釣性能と汎用性が高いという点で、非常にバランスの取れたモデルです。
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かちどきNKU-021底釣オールマイティーIIの特徴は?
かちどきベーシックシリーズの「NKU-021 底釣オールマイティーII」
前作「NKU-002」の改良版として登場し、
使いやすさと再現性の高さが評価されています。
特徴をわかりやすく!
🧭 コンセプト
底釣り専用のベーシックモデル。前作「NKU-002」の改良版。
🪶 トップ構造
セミショートトップで、馴染みの変化や小さなサワリも見逃さない。
🎋 足部仕様
竹足採用で、戻りが良くアタリの再現性が高い。風にも強く安定感あり。
💰 コスパ
性能に対して価格が手頃で、リピート率が高い。
📌 適応シーン
底釣り全般に対応。特に風のある日や微細なアタリを拾いたい場面で活躍。
かちどきNKU-021 底釣オールマイティーII 使用者レビュー
✅セミショートトップが絶妙。馴染みの変化や戻りの動きがはっきり見える
✅目盛りが細かく刻まれていて、サワリと本アタリの違いが明確
✅風のある日でも浮子がブレず、安定して釣りができる
✅セット釣りにも対応できる。バラケの抜けと食わせの動きが見やすい
✅この性能でこの価格なら、番手を揃えても負担が少ない
✅使い心地が良かったので、残りの番手を追加購入した
✅管理釣り場から野釣りまで、どこでも安定した底釣りができる浮子
使用者の感想からは、セミショートトップの視認性と操作性、
竹足による戻りの良さとリズム感、そして、管理釣り場から野釣りまで
対応できる汎用性の高さが高い満足度が伺えます。
お勧め!
ダイワ枯法師
胴調子で粘り強く、底釣りに最適。
底釣り最適な15〜18尺で、
バランスの底釣りにもお勧めなへら竿!
冬の底釣りに適した道糸は?
サンライン へら道糸 奏
フロロベースで低伸度・高感度。冬場の食い渋りに強い。
号数の目安は、0.6〜1.0号
VARIVAS バリバス バラサンへら道糸
ハイブリッド素材でしなやか&沈みやすい。視認性も◎
号数の目安は、0.8〜1.2号
東レ・将鱗へら道糸 スーパープロプラス
冬場でも硬くなりにくい。ナイロンベースで操作性良好。
号数の目安は、0.6〜1.0号
🍂 秋シーズンにおすすめの仕掛け構成
私個人としては、底釣りのセット釣りを推薦したいです!
風に強く、操作性に優れた浮子です。
水深1.5〜2.5m前後の釣り場で、扱いやすいとされる
中番手(#10〜#12)ぐらいが面白そだと思われます。
又両グルテン釣りも竹足仕様の“戻りの良さ”を生かし
食わせのタイミングを浮子にしっかり反映してくれるので
かなり面白いと思いますよ。
実際に使ってみた感想や、
あなたなりの仕掛け構成があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
現場での再現性を高めるヒントは、釣り人同士のリアルな声から生まれます。