へら鮒釣りと日常生活!

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底釣りワールドを楽しもう!春の両だんごの底釣り!2025版

管理釣り場でも野釣りでも楽しめる!
底釣りはへら鮒が居着いてさえいればほぼ確実に釣る!“春は底を釣れ!”
という格言があるように、春先になると、底釣りが面白くなります。
冬場に深いタナでじっとしていたへら鮒が水温の上昇とともに活性をあげ、
徐々に浅いタナへと移動この際に、
カケアガリを伝って浅場へと動きますので、春先は底釣りが有効!

底釣りでも役立つ高視認性のミチイトを操り、
流されるウキの動きだけでは分かり難い水中の流れを考慮したエサ打ちにより、
微妙な傾斜となっていたカケアガリを攻略するのが面白い

 

早春になると乗っ込みの釣りのシーズン到来です。
水温の上昇とともに日を追うごとに浅場にへら鮒が入ってきます
そうです!乗っ込みの釣りのシーズン到来です。
産卵期の大型を狙うのですが、思わぬ良型が釣れることもあります。
狙う水深は1.5〜2mぐらいでしょうか?
一般的な傾向として早期は長めで沖打ち、
暖かかくなるにつれ次第に竿が短くなります。

セッチング・早春の野釣り場の底釣り
思わぬ大型を想定して仕掛けは太め、強めに!
ウキも大きめで大きなエサを抱えられ、視認性がいい太パイプを使う。
エサを確実に持たせられるようハリも大きめを使う。
竿12〜21尺:(状況を見て判断)
ミチイト:1.5号
ウキ:太パイプトップボディー14㎝目安
ハリス:0.8号25㎝と35㎝スタート
ハリ:上下8号

 

底釣りでは、春は両ダンゴだけではない!
この時期では、魚影の薄い野釣り場では管理釣り場はもちろんのこと、
野釣り場でも放流量の多い釣り場であれば宙釣りより成果良いこともある。
ただ両ダンゴだけで攻略しよう!と思うのはやはり危険だと思う。
底釣りセット釣り、両グルテンの釣り方を気温に合わせて
使い分けるのがコツでしょう!

 

力強いやり取りを可能にする硬式先調子。
釣り場を選ばず活躍する、6~18のワイドラインナップ。
やはり特徴は、10.5尺、13.5尺、16.5尺でしょう。

 

ラインナップは、6尺から18尺
開発コンセプトは「どのようなシチュエーションでも使いやすい竿」
野池・ダム湖等どんなフィールドでも、どんな釣り人でも
釣法を問わず使いやすい竿になっています。

 

2024年モデル
ラインナップは、8尺・Jから21尺・J
パワーロッドとしての軸は継承しつつ
「硬さで巨べらをねじ伏せる」竿から、
「曲がりで巨べらをいなし獲る」竿へと変貌!

 

turibudogu2002.hatenablog.com

 

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