へら鮒釣りと日常生活!

へら鮒釣り情報とおじさんの日常生活ブログ

釣果データで読み解く!東海エリア秋のへら鮒つり、やはりジャミ(ブルーギル・小鮒など)との闘いに?

🗓️季節の変わり目で釣果に変化あり
9月末から10月初旬にかけて、東海エリアでは日中の気温が下がり始め、
へら鮒の活性にも変化が見られました。特に朝夕の冷え込みが強まり、
釣り方やポイント選びに工夫が必要な状況でした。

佐屋川(平場)

🎯釣果傾向
朝晩の冷え込みが強まり、水温は20〜23℃前後で安定し
活性は朝イチは低調、昼前後に上向く傾向に
🪝管理釣り場
40〜80枚が中心。安定傾向!
釣果枚数は、40〜80枚が中心でサイズも35〜42cm級が多く、
良型も混じると言う傾向でした。
前週と同じで、ジャミ対策に悩まされる、
いらないオマケがついて回る週になりました。
🪝野釣りの釣果傾向
20〜50枚前後、良型も混じる。
釣果枚数は、20〜50枚前後。管理釣り場よりばらつきあり
サイズは、35〜40cm級が中心。野池では良型も混じる。
野釣りでもやはりジャミ対策に悩まされる傾向は続いている。
東海エリヤの管理釣り場は、ジャミ対策をしている釣り場は、多いのですが、
野釣り場は、市も県も外来種対策は、全くしていないので、
ジャミ対策は、必ず必要になります。

🧂一番多かった釣り方とエサ
🎣管理釣り場
東海エリアの管理釣り場では、ウキの動きが明確でアタリが取りやすく、
ジャミの影響を受けにくい「沖宙のセット釣り」が主流となり、
安定した釣果を支えていました。
🎣エサ
ジャミ対策として評価が高いグルテン系が主流になり
食わせエサは小さめ・粘り強めで、「ふぶき」「いもグル」
「新べらグルテン」などが多く使用されています。
水温が安定しているため、エサの比重や粘りを
調整してアタリを出す工夫が多く見られた。
🎣野釣り
東海エリアの野釣りでは「両グルテンの底釣り」が最も安定した釣果を見せました。
ジャミ(ブルーギル・小鮒など)が多く、宙釣りでは苦戦!
その為、底釣りで静かに狙う方がへら鮒の反応が良好で、
🎣特に深場や障害物周辺での底釣りが安定しています。
エサ
一番多かったエサは、粘り系グルテンのふぶき、わたグルなど
ジャミ対策として、比重があり粘りの強いグルテンが選ばれる傾向
単品使いよりも「ふぶき+わたグル」などのブレンドが人気で、
食わせは小さめに整形し、アタリを明確に出す工夫が見られました。

お勧め!

 

 

 

 

 

📊今後の傾向
管理釣り場では、夏場の両ダンゴ釣りから、チョーチン中層セット釣りに
ウキ下は竿の長さに準じて中層を狙いバラケで寄せ、
くわせで掛けるスタイルが良さそうです。
野釣りの傾向としては、両グルテン底釣りが引き続き有効
ただし、魚の寄りが弱くなる傾向があり、
撒き餌やスパイス投入で活性を促す工夫が必要
今週も、ジャミ(ブルーギル・小鮒など)との闘いになりそうです。